全日本整体師会について

沿革

当会の前身は、指圧・整体等の学術研究団体であった「愉行会」と云う存在でした。

愉行会は、
日本指圧師会 第11代会長 故・山口政二氏
日本指圧師会 第13代会長 櫻井嘩氏
相談役 松下公明氏
及び、加藤辰雄・木平勝行・上野力信・上坂有次らを中心として平成3年に設立されました。

その後、会員を制限しながら活動を続けてまいりました。
平成18年から諸会員からの強い要望により、平成19年4月から名称を「愉行会」から全日本指圧師会と名を改め、広く会員を募り、日本で唯一の正統派の指圧・整体の学術団体を目指し、会員にも愛される団体として再出発することになりました。

更に、全日本指圧師会は資格を持たない熱い志を持つ方が数多く会員希望をされた為、賠償責任保険を確立する為にも会の名称を「全日本整体師会」と改め、平成24年4月から再出発することになりました。